3月のライオン

3月のライオンが面白いと友達から聞いていましたが、中々きっかけがないため、読む機会がありませんでした。3月のライオンを実際に読んだのは、今から2日ほど前のことです。終電を逃してしまい、ネットカフェに宿泊したのがきっかけでした。

・3月のライオンのここが好き

3月のライオン最大の魅力は、やはり主人公らしくない主人公なのかなと個人的には感じています。地味で目立たない容姿なのに、将棋だけはとても強い。人間関係の形成も人並みにできない。それなのにも関わらず将棋は強い。この設定が最大の魅力に感じます。

今まで見てきた漫画の主人公は、どれも個性的で、いかにも漫画の主人公だなって感じがありました。しかし、3月のライオンの主人公は主人公っぽくないんです。どこにでもいそうな普通の高校生。それが3月のライオンの主人公です。

実写映画されたときは、神木隆之介君が主演を演じていましたが、まさにぴったりというような配役だったと思います。

・3月のライオンは途中から読んでも面白い

3月のライオンはやはり最初から読むのが一番おもしろいとは思いますが、巻の途中から読んだとしても、その世界観にのめり込むことができると思います。10巻の途中から読めば、1巻のから読んでみたい!そう思わせることができる作品だと思いますね。

・最後に

3月のライオンを読み始めてから、まだそんなに経っていませんが、今は新しい巻が出るのが毎日待ち遠しい感じです。まだ3月のライオンを読んだことがないなら、ぜひ一度読んでみることをおすすめします。私は将棋のことはまったくわかりませんが、それでも3月のライオンがとても楽しいなと感じることができます。人生が終わる前に読んでおきたいおすすめの作品です。